TATSUMAKI
ワシントンDC周辺に、赤い雨や赤い稲妻など奇怪な気象現象が起こり、ホワイトハウスを竜巻が襲い、半壊する被害を受ける。警察官デヴィッドの許に、6年以上疎遠だった気象学者の弟ジェイコブが訪れる。ずば抜けた才能を持つ科学者である彼らの父親グランジ博士が、過去の遺恨を晴らすために、気象をコントロールしているのではないかとジェイコブは疑っている。グランジ博士の下で働いていたサマンサも同じ疑いを抱いており、警察やFBIに警告するが、まともにとりあってくれない。サマンサは、ジェイコブに連絡し、グランジ博士の危険性を伝える。その頃、グランジ博士の気象兵器により、ペンタゴンを落雷が襲う。サマンサと兄弟の調査により、グランジ博士が復讐のために気象兵器を操っていることが明らかになる。グランジ博士は、放送局にハッキングし、気象テロを起こすことを予告する。グランジ博士の操る超弩級のメガ竜巻がゆっくりとワシントンDCに接近していく。果たして3人は、メガ竜巻を食い止めることができるのだろうか!?
