100番の思い出
舞台は1980年代の韓国、コ・ヨンレ(キム・ダミ)はチョンア運輸でバス案内員として働き、乗客を目的地まで案内していました。乗り物酔いがあるにもかかわらず、ヨンレは家族を支えるために懸命に仕事に打ち込んでいます。そして間もなく、同じくバス案内員になることを決意した、驚くほど声の大きなソ・ジョンヒ(シン・イェウン)がヨンレと一緒に働くことになります。ヨンレとジョンヒはすぐに親友になりますが、裕福ながらも問題を抱えた家庭出身のボクサー志望のハン・ジェピル(ホ・ナムジュン)が、2人が無賃乗車客を止めるのを助けて突然2人の前に現れたことで、ヨンレとジョンヒの仲は急激に揺らぐことになります。ヨンレはジェピルに恋心を抱きますが、ジェピルもジョンヒに好意を抱いているようで、2人の友情に緊張が生じます。はたしてヨンレとジョンヒは、相反する恋愛感情を抱えながらも、友情を保つ方法を見つけることができるのでしょうか?
