時計館の殺人
全世界シリーズ累計800万部突破の大ベストセラー原作、綾辻ミステリー、ふたたび完全実写化。ミステリー史に残る大トリックが、時を超え甦る。角島・十角館の惨劇を知る江南孝明は、オカルト雑誌の新米編集者として、特別企画の“交霊会”に参加するため、中村青司が設計した『時計館』を訪れる。その夜、忽然と姿を消した霊能者。閉ざされた館内では、恐るべき惨劇が。館外では、推理作家・鹿谷門実 (島田潔) が、棺の蓋に刻まれた“詩”の謎を追う。針のない時計塔、忍び寄る殺人者、ミステリー史に残る大仕掛け、遂に実写化。