三匹のおっさん
“三匹のおっさん”は夜回り中、記憶喪失の女性・栗子(瀬戸朝香)を発見。精神的ショックで過去を忘れてしまったとみられ、心配した三匹はしばらくキヨ(北大路欣也)の家で暮らすよう提案する。そんな中、「女性の社会進出」を掲げるカリスマ社長・美鈴(真飛聖)の化粧品販売会社「レディドゥ」が“フレンズ”と呼ばれる販売員を募集し始める。商品を気に入った登美子(藤田弓子)と貴子(西田尚美)はフレンズとして働き始める。しかし、過熱する営業競争に、登美子は自腹で売上を伸ばそうと銀行で10万円を下ろす。しかし、ひったくり犯にバッグを盗まれてしまう。三匹はひったくり犯を捕まえようと作戦を開始!一方、記憶が戻らない栗子が芳江(中田喜子)と銀座に出かけたまま行方不明となって…。
