フィギュアスケート紀平梨花 ~ヒカリの決断~ スターアスリート特別編
フィギュアスケーター紀平梨花、23歳。 14歳でトリプルアクセルを成功させた天才少女は、2018年にGPファイナルも制し、世界一に輝いた。 その後、日本最高峰の舞台、全日本フィギュアでも連覇を達成。 しかし、2021年の北京五輪シーズン、ヒロインを悲劇が襲う。 高難度ジャンプの代償として負った右足首の疲労骨折。 その後怪我は一向に完治せず、試合にはほとんど出られない日々が・・・「あの日々は地獄だった。」 そんな中、彼女は今年、衝撃の決断に出る。アイスダンスへの電撃挑戦。 そこで見つけた、“希望のヒカリ”。「スケートを捨てなくて良かった。これを未来の正解にしたい。」 銀盤のスターが再び輝くまでの4年間を、フジテレビのカメラは見つめ続けた。
