ヒッグス粒子を追え!
毎日、適度な運動を続けることが健康の第一条件と言われ続ける現代人。ところが、実際はそうでもないことが最新の研究からわかってきているらしい。運動の効果には個人差があり、これには遺伝子が関係しているというのだ。最新の遺伝子研究や脳科学研究により、これからは、どのような運動をどれくらいするのが効果的なのかを個人的に特定することができるはずだ、と提唱する専門家のもとにレポーターが赴き、自らが実験台となって最適な運動量を探りあてる。一方、毎日どんなに頑張って運動しても、フィジカルには目立った効果が期待できない人も少なからずいることも分かってきた。それでも身体を動かすことで気分が爽快になる、という心理的効果はあるとも言えるのだが…。果たして本当に効果的な運動とは?
