#778 関西人になじみ深い冬の風物詩の裏側
#778: きょう17日放送のカンテレ『ウラマヨ!』は、「知っているようで知らない商店(10)街ツアー 梅田の2大商店街編」を届ける。曽根崎お初天神通り商店街は、全長約300メートルの中に100以上の店が軒を連ねる。昔ながらの店が多いが、最近SNSでバズる店が増加し、若い世代の客が増えているという。2025年7月、お初天神裏にオープンした「囲炉裏とおでん 丸井」は、鶏を炭火で豪快にあぶったメニューや、鮭といくらをふんだんに乗せた焼きおにぎり、自分専用の囲炉裏で楽しめるおでんなど、思わず撮りたくなるような料理が、SNSに次々と画像や動画が投稿され、話題を呼んでいる。また、「炉端とホルモンと串焼きとおでん とっとっと」の店長は「毎年最高売上を月ごとに更新しているので、反響あるなと感じますね」と手応えを語る。お客様を楽しく迎えるために、来店時は太鼓を鳴らしたり、お箸の“おみくじ”で大吉が出たらオリジナルステッカーをプレゼントしたりしている。さらに、色とりどりな“鶏出汁おでん盛り合わせ”や、イカ墨を練り込んだ“黒いポテトフライ”はインパクト大で、極めつきは“博多明太とろろもつ鍋”。本場博多の明太子が醤油ベースのもつ鍋の上にどどーんと乗り、さらに明太とろろを上からたっぷりかける、SNS映え抜群のメニューが紹介される。