ひと夏の共犯者
大学3年生の岩井巧巳 (橋本将生) は、推しのアイドル・澪 (恒松祐里) の熱愛報道にショックを受け、心を癒すために田舎の亡き祖父の家を訪れていた。そこで偶然、雨に濡れ傷だらけの澪と出会い、彼女を匿うことに。推しのアイドルとの夢のような共同生活が始まるが、一緒に過ごすうちに、澪の中にはもう一人の人格「眞希」がいることに気が付く。さらに、「彼女は殺人犯かもしれない」という疑念が湧いてくる。信じたいのに、疑わずにいられない―“幻の愛”に溺れた男が堕ちていく、危険で切ない逃避行ラブサスペンス!
