笠智衆

笠 智衆は、日本の俳優。 身長171cm。 1925年に松竹に入社し、10年間ほど大部屋俳優として過ごした後、小津安二郎監督に見いだされ、彼の『大学よいとこ』で助演した。 以降『晩春』『東京物語』など、小津作品には欠かせない俳優となった。 小津作品以外にも、木下惠介、岡本喜八、山田洋次、黒澤明等の監督の作品に登場し、貴重なバイプレーヤーとして活動した。 一貫して日本の父親像を演じてきた。 日本を代表する老け役の1人である。