川端康成
川端 康成は、日本の小説家・文芸評論家。 日本芸術院会員、文化功労者、文化勲章受章者。 1968年に日本人初のノーベル文学賞を受賞した。 位階・勲等は正三位・勲一等。 大正から昭和の戦前・戦後にかけて活躍した近現代日本文学を代表する作家の一人である。 代表作は、『伊豆の踊子』『浅草紅団』『抒情歌』『禽獣』『雪国』『千羽鶴』『山の音』『眠れる美女』『古都』など。 ノーベル文学賞をはじめ、多くの文学賞を受賞し、日本ペンクラブや国際ペンクラブ大会で尽力したが、多忙の中、1972年4月16日夜、72歳でガス自殺した。 なお、遺書はなかった。
