
大友克洋
大友 克洋は、日本の漫画家・映画監督。 宮城県登米郡迫町出身。 血液型はA型。 息子はイラストレーターの大友昇平。 ペンタッチに頼らない均一な線による緻密な描き込み、複雑なパースを持つ画面構成などそれまでの日本の漫画にはなかった作風で、80年代以降の漫画界に大きな影響を与えた。 1988年、自作を元に自ら制作したアニメーション映画『AKIRA』は日本国外でも高い評価を得て、「ジャパニメーション」と呼ばれる、日本国外における日本アニメムーブメントのさきがけとなった。 近年は主に映画監督として活動している。 日本SF作家クラブ会員だったが、2023年2月時点では退会している。