
ライアン・ゴズリング
ライアン・トーマス・ゴズリングは、カナダの俳優・ミュージシャン。 ディズニー・チャンネルで放送された『ミッキーマウス・クラブ』で子役としてキャリアを開始させ、『アー・ユー・アフレイド・オブ・ザ・ダーク?』 や『ミステリー・グースバンプス』など子ども向け娯楽番組にいくつか出演した。 映画初主演作はユダヤ人のネオナチを演じた『ザ・ビリーヴァー』で、その後も『完全犯罪クラブ』・『ザ・スローター・ルール』・『16歳の合衆国』など、自主映画数本に出演した。 ゴズリングが注目を集めるようになったきっかけは、商業的に成功したロマンティック・ドラマ『きみに読む物語』への出演である。 薬物中毒の教師を演じた2006年の映画『ハーフネルソン』ではアカデミー主演男優賞にノミネートされ、社会に上手くなじめない孤独な主人公を演じた『ラースと、その彼女』ではゴールデングローブ賞 主演男優賞にノミネートされた。 また3年後の2010年に公開された『ブルーバレンタイン』では、2度目のゴールデングローブ賞ノミネートを受けた。