マヘシュ・バーブ

マヘシュ・バーブ

マヘーシュ・バーブは、インドのテルグ語映画で活動する俳優。 インド映画界を代表するセレブリティの一人であり、2012年からは『フォーブス・インディア』の「セレブリティ100」に何度もランクインしている。 メディアからは「トリウッドのスーパースター」と呼ばれ、これまでにフィルムフェア賞 南インド映画部門、ナンディ賞、南インド国際映画賞、IIFAウトサヴァムを受賞している。 このほか、映画製作会社G・マヘーシュ・バーブ・エンターテインメントを経営し、2019年には映画興行事業に参入してガチバウリにシネマコンプレックス・AMBシネマズを開業した。 また、人道支援などの慈善活動積極的にも行っており、「マヘーシュ・バーブ財団」を通して先天性心疾患を患う児童のいる家庭に手術費用を提供している。 2019年にはテルグ俳優として初めてマダム・タッソー・シンガポール分館に蝋人形が設置された。