マキノ雅弘

マキノ 雅弘は、日本の映画監督、脚本家、映画プロデューサー、録音技師、俳優、実業家。 本名:牧野 正唯。 「日本映画の父」と呼ばれた牧野省三の息子。 父の死後マキノ・プロダクション撮影部長、松竹太秦撮影所長などを歴任、生涯に261本もの劇場映画を監督・製作し、日本映画の黄金時代を築いた。 沖縄アクターズスクール開設者のマキノ正幸は実子。 甥の津川雅彦が映画監督を務めた際、マキノ雅彦の名義を用いた。