ザ・キッド・ラロイ

ザ・キッド・ラロイ

ザ・キッド・ラロイは、オーストラリアニューサウスウェールズ州ウォータールー出身のラッパー、歌手、ソングライター、ヒップホップミュージシャン、音楽プロデューサー。 本名はチャールトン・ケネス・ジェフリー・ハワード。 オーストラリア先住民の一人であり、アーティスト名「ラロイ」の由来となったカミラロイ族出身である。 ニューサウスウェールズ州ウォータールーで生まれたラロイは、オーストラリアでのツアー中に師弟関係だった故ジュース・ワールドに実力を認められ、共同生活をしていた。 ジュース・ワールドを発掘したLil BibbyのグレードAプロダクションとコロムビア・レコードとレコード契約を交わし、シングル「Let Her Go」でオーストラリア国外で知られるようになった。 また、2020年にジュース・ワールドをフィーチャーした楽曲「Go」がBillboard Hot 100で52位でチャート入りし、さらに人気を博した。 ラロイのデビューミックステープ『F*ck Love』は、オーストラリアのARIAチャートで1位を記録し、オーストラリア最年少のソロアーティストとしてトップに躍り出た。