ダウントン・アビー · シーズン2、エピソード201
聖夜の贈り物
2部構成の第1部。1919年のクリスマス。ダウントン・アビーは盛大なクリスマス・パーティーを開いている。幸福な祭日のはずなのに、緊張が立ち込めている。ベイツが逮捕されたことも暗い影を落としている。有罪の判決を受けるだろうか、それとも毎年恒例の使用人の舞踏会に間に合うように無罪の判決を受けられるだろうか? 射撃パーティーでの気まずい事件をきっかけに、メアリーはリチャード・カーライル卿との将来を考え直すことになる。バイオレットはロザムンドが心配だ。ロザムンドに求愛する男は見かけどおりの人物ではないからだ。