K-9 狼たちの街
ロサンゼルス市警のK-9(警察犬)部隊を退いたジェイク・ロッサー(アーロン・エッカート)。彼は愛犬ソックス、そして最愛の妻ミアと共に、かつてのバイオレンスな日常を捨て、静かな生活を送ろうとしていた。しかし、平穏は一瞬で崩れ去る。南アフリカの影で暗躍する巨大な国際犯罪組織の魔の手が、彼の家族に及んだのだ。自宅を爆破されソックスを失ったジェイクは、再びその手に銃を、そして傍らに新たな相棒犬「アルゴス」を従え、腐敗した都市へと舞い戻る。標的は、法すらも飲み込む「狼(犯罪者)」たちの群れ。ジェイクとアルゴス、一人と一匹の“狂犬”による、容赦なき狩りが今、始まる。
