After Sundown
アユタヤの寺院で和尚と友人ダナイと暮らしていたラウィーは、21歳の誕生日に富豪シッティコーンカン家に引き取られる。この家には和尚の友人である祖父と、その息子夫婦、そして海外に住む息子プルーンがいた。ある日、占い師から、25歳の厄年を迎えるプルーンは“運命の契り”を結ばなければ、凶事に見舞われると告げられる。その相手は25歳以下で奇数年齢、プラナコーン出身ではない人物である必要があり、両親はラウィーが適任だと考える。帰国したプルーンは契りに消極的だったが、6カ月限定という条件で承諾。期間限定で一緒に過ごす2人が同じベッドで眠る中、ラウィーは悩まされていた悪夢を見なくなるが、今度は怪現象が続き、2人の関係を変えるある出来事が降りかかる…。
