遅いしあわせ 映画 · 歴史 小料理屋で働きながら、病気の母親を養うおもん。どうやら彼女を目当てに店を訪れる、実直そうな桶職人の重吉というひいきの客がいて、おもんもまんざらではない様子。その一方、彼女には栄次というやくざな弟がいて、かつて嫁入り先の蕎麦屋にまで金の無心に押しかけてきたせいで、おもんが離縁されるという過去があった。ある日、栄次がまた不始末をしでかしたせいで、おもんは身売りをしなければならない窮地に立たされる。 2015年 · 1h 0m