悪霊喰
若き司祭アレックスは、教会内で秘密裏に組織されたグループのメンバーであった。ある時、そのグループのリーダーが謎の死を遂げる。アレックスは、事件の真相を究明するためローマへと向かう。彼は教会の反対を押し切り独自に調査を続け、事件の鍵を握る男イーデンに遭遇する。そして、彼が教会から異端とされている"罪食い"であることを知る。"罪食い"とは、破門された人々の罪を食べ、彼らを天国へと導く不老不死の存在という。しかし、多くの謎を秘めていた。そして、さらに調べを進めていくアレックスに、ついに"罪食い"の魔の手が伸びる...。
