デス・フロント
1917年、第一次世界大戦真っ直中のヨーロッパ西部戦線。弱冠16歳のチャーリーはイギリス軍Y中隊の一員として度重なる激戦に耐えていた。やがて、Y中隊はドイツ軍の攻撃を逃れて敵の塹壕に辿り着く。そこはすでに戦闘を終え、無数の死体が散乱していた。一行はドイツ兵の生き残りを拘束して塹壕を占拠し、援軍の到着を待つことに。しかし、迷路のような塹壕に不安を募らせていく兵士たち。ほどなくして、その中の一人が何者かに殺される事件が起きる。ところが、捕り逃した敵兵がまだ隠れている気配はなく、彼らの恐怖は極限に達していく...。
