#6/血塗られた結婚式―死ぬのは誰だ!
シーズン1、エピソード6: “血を抜かれた殺人事件”の5番目の犠牲者は、なんと「わっしょいクリーニング」の店主・五十嵐まつり (ファーストサマーウイカ) だった――。悲嘆にくれる春陽町の面々。当初、犯人だと疑われていた息子の大五郎 (曽田陵介) は葬儀場で、南十字初 (新納慎也) ら警察関係者に詰め寄る。「お前らのせいで…母ちゃんを返せよ!」。一方、まつりの死が発覚する直前、20年前に殺人事件を起こし、自殺したはずの父親・一条彪牙 (井浦新) の姿を目撃した朝田虎松 (田中圭) は、恐怖に怯え始める。あれは現実なのか、はたまた自分が見た幻影なのか。もし父親が生きていたのだとすれば、何の目的でいま現れたのか…自分を殺しに来た? それともこころを…? これまでの事件も全て彼の犯行なのか? 真相を確かめるため、世々塚幸雄 (小手伸也) と共に一条を探し始める虎松だが、「もしアイツに会ったら俺、何するかわからないです」と震えが止まらなくなる。
