脱出編
シーズン1、エピソード1: 第二次世界大戦下の 1944 年春、ダッジ少佐とマイクはドイツ軍捕虜収容所から脱獄したが、捕らえられ再び収監されてしまった。ドイツ軍司令部はゲシュタポを使って脱獄者完全抹殺を命令し次々と惨殺を続けるが、マッセイ大佐を中心とする捕虜たちは一致団結して200人による大脱走計画を決行する。脱走途中で発見され半数以上の捕虜が取り残されるが、ダッジはスイス国境超えに成功、多くの犠牲者を出した大戦はついに終わった。復讐に燃えるダッジは、終戦後も欧州各地に逃亡中のナチス残党たちを捕まえ軍法会議で大量殺人を裁くために、脱走に成 功したマイク、捜査の達人マシューズ大尉と捜査チームを結成し、大量殺人の首謀者ブルクハルトを追跡していくのだった…
