悪意
シーズン1、エピソード4: 8年前、警察官だった武尊 (勝地涼) は、友人・鶴原京子 (瀬戸さおり) の子供の誘拐事件を担当していた。しかし事件当日、犯人と対峙しながらも取り逃がすという、重大なミスを犯してしまう。そして現在、娘・詩音 (泉谷星奈) を誘拐した犯人から、武尊のもとに一本の電話が入る。「あなたを苦しめるためにやっているんです。同じ苦しみを味わわせるために」という犯人の言葉を聞いた武尊は、当時誘拐された子供の父親で京子の夫・鶴原 (川西賢志郎) が、誘拐事件の犯人だと確信した。捜査を続ける辰巳 (真飛聖) らの目を逃れながら、なんとか現金受け渡し場所に到着した武尊と美羽 (瀧本美織) だったが、そこには衝撃的な光景が広がっていた。犯人の鶴原が殺害されていたのだ――。
